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社長メッセージ|株式会社ロイヤルホテル 新卒採用|リーガロイヤルホテル(大阪)

歴史を未来につなぎ
新しい関西の魅力を世界に発信

代表取締役社長 䕃山 秀一

1956年大阪府生まれ。1979年に神戸大学経済学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。一貫して関西の法人営業に携わり、2015年には同行副会長に就任。2017年からロイヤルホテルの社長となり現在に至る。

リーガロイヤルホテルは創業して80年以上が経ちます。当時の大阪には、今のような高級ホテルはなく、「賓客のための近代的ホテルを大阪に」という地元政財界からの願いによって前身の新大阪ホテルが誕生しました。そして1965年現在のリーガロイヤルホテルが開業しました。日本を代表する建築家・吉田五十八氏が意匠設計を担当し、せせらぎが流れるロビーと紫雲を表現したシャンデリアが日本の美しい風景を描くメインラウンジなど、和と洋を融合した斬新な空間は多くの話題を呼びました。長い年月が経った今も国賓や皇室をはじめとする国内外の多くのお客様をお迎えする「大阪が誇れるホテル」として、時代の変化とニーズに応えながら進化し続けています。

ここ数年来のインバウンド需要で日本の観光産業が拡大する中、大阪では特に中国や香港、韓国、台湾といった東アジアの観光客の増加が顕著です。加えて2019年以降世界的なスポーツ大会が続き、2025年には国際博覧会(万博)の大阪開催が決定。さらにIR(総合型リゾート)の誘致活動も本格化しています。IRはカジノをはじめ、ホテルや劇場、国際会議場、ショッピングモールなどを複合的に形成する壮大なプロジェクト。大阪は国際都市として躍進する最大のチャンスを迎えています。

その一方で、新しいホテルが相次いで開業し 業界における競争は激しさを増しています。これまでのリーガロイヤルホテルの歴史を紐とき、時代のニーズに合った新しいカタチを創り、広く世界へ、未来へと継承していくことは、私たちの使命です。今後、さらに当社が成長していくために、長い歴史の中で培ってきたおもてなしの精神に加え、IT技術や先進的なマーケティング手法を積極的に取り入れるなど従来の発想を超えた新たな創造力によって、より多くのお客様にご満足いただきたいと考えています。

「私たちと一緒にぜひ新しいことに挑戦したい」という意欲ある若いみなさんとの出会いを心より楽しみにしています。