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社長メッセージ|新卒採用|リーガロイヤルホテル広島

歴史を未来につなぎ
常に新しい価値を追求し続ける

代表取締役社長 室 敏幸

2021年4月リーガロイヤルホテル広島の総支配人に就任
2023年6月よりリーガロイヤルホテル広島の代表取締役社長を兼務、現職に至る

 リーガロイヤルホテル広島は、国際平和文化都市・広島の中心部に位置するランドマークホテルです。中四国地方最大の業務・商業集積地に立地し、周辺には歴史的・文化的な観光資源が多数あることから、国内外よりビジネスや観光でお越しになるお客様にご利用いただいております。

 2024年には開業30年を迎えましたが、当ホテルの前身である「新広島ホテル」の誕生は1955年に遡ります。地元財界有志『二葉会』の強い想いと寄付により、平和記念公園に建てられた広島市公会堂の中に「新広島ホテル」は開業いたしました。開業当初から広島の迎賓館としての役割を担い、1962年には「広島グランドホテル」(中区上八丁堀)へ引き継がれました。そして、第12回アジア競技大会広島大会が開催された1994年、中国四国地方最大級のホテル「リーガロイヤルホテル広島」が現在の中区基町にオープンしました。2027年秋には、広島県で2軒目のホテルとして同区東平塚町に宿泊主体型ホテルの出店を計画しており、この先も地域の観光業の発展とビジネス需要の拡大に寄与してまいります。

 歴史から見ておわかりいただけるように、当ホテルは「昭和」「平成」「令和」の時代を広島の発展とともに歩んでまいりましたが、創業から今に至るまで“おもてなしを通じて、お客様にあたたかい心を届けたい”という思いは、いつの時代も変わりません。これからも時代のニーズに応えながら、「広島が誇るホテル」として地域の発展に貢献してまいります。歴史と伝統を継承しながら、進化し続けるホテルであるためには、従来の発想を超えた新たな創造力が必要です。先の50年、100年の歴史を紡いでいくのは、これから入社をする皆さんです。「一緒にぜひ新しいことに挑戦したい」という意欲のある皆さんとの出会いを心より楽しみにしています。